2013年1月17日木曜日

新しい麻酔記録器の検討

メタビジョン ワーキングループミーティングに行ってきました。練士のKです。
これまでのノウハウを蓄積した新しい麻酔記録器を、どういう方向で完成させていくのか、そのミーティングです。すでに試用されている病院もあり、視察に行かれたS先生が、その利点と欠点を発表してくださいました。改善点の追及、また、その機能は本当に必要なのか、など意見を交わしました。
模擬機を使って仕様を確認
画面を見ながら、ディスカッション
新しい麻酔記録器の実画面

もちろん、この麻酔記録器に変わるということが決まっている訳ではなく、あくまで使うとしたら、という前提でワーキンググループは動いています。使いやすくてサクサク動く便利な麻酔記録器になるといいですね。

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