2014年10月20日月曜日

10月25日(土)入局説明会 参加者数 途中経過 その2

10月25日(土)入局説明会@ラストリカート


現在までに参加希望を頂いた初期研修医の先生方は 13名 となりました。興味を持って頂いて、どうもありがとうございます!


着席、予約制の会になります。

参加希望の方は、お早めにお知らせください。

まだ席を押さえられます。



みなさんとお会いできるのを一同で楽しみにしております。



2014年10月12日日曜日

10月25日(土)入局説明会 参加者数 途中経過


10月25日(土)入局説明会@ラストリカート


現在、初期研修医の先生方 10名 が参加予定です。

着席、予約制の会になります。

参加希望の方は、お早めにお知らせください。

みなさんとお会いできるのを一同で楽しみにしております。







2014年9月14日日曜日

9月医局会


9月13日におこなわれました医局会の報告をいたします。

 

 まずは、セボフルランとトラマール(ファイザー)の勉強会では、トラマールとトラムセットの違いを勉強しました。

 トラマールはアセトアミノフェンが含まれていない非がん性慢性疼痛の鎮痛薬で、トラムセットは325mgのアセトアミノフェンが含まれている合剤です。添付文書に記載がありますが、1500mg/dayを超えると肝障害の注意をする必要があります。
 しかし、アセトアミノフェンは風邪薬などにも含まれており、普段からトラムセットを内服している人が一緒に内服すると、高容量のアセトアミノフェンを摂取してしまう可能性があります。
 
 例えばペイン外来の患者さんが、知らず知らずのうちに風邪で風邪薬を内服している可能性もあるので、注意したいと思いました。
 
 

 

次に公衆衛生学教室のN先生より、厚生労働省がおこなっている、雇用の質のマネジメントシステムについての説明がありました。

 医師が医師の雇用の質を上げていくのが狙いで、当医局が初の試みだそうです!
 
 直接業務・間接業務に対する介入を行うことで、職場に潜在的にあるという困難を良くすることが出来るかもしれないというのです。
 


 
 プロジェクトがこれから始まるということで、ブログをお読みの方は、今後の展開をご期待ください。




練士H先生による抄読会もおこなわれました。今回のテーマは『全身麻酔の術中のグルコース投与が代謝にどう影響するか』でした。

 術中の少量グルコース投与は高血糖をきたすことなく、脂質代謝が抑制されるようです。

 術前から術中のグルコース投与で飢餓状態からくる脂質異化の回避ができるとのことでした。

 
 最後に練士Y先生による症例発表もあり、今回も多くのことを勉強できる医局会でした。
 次回は臨床麻酔科学会の直前の医局会とのことで、それに関する内容になるようです。
 少しずつ気温も下がり、過ごしやすい日が続いておりますが、皆様も体調に気をつけてお過ごし下さい。以上練士Fでした。

2014年9月12日金曜日

10月25日(土) 入局説明会、今年もラストリカートで!!



一年が経つのは早いもの。もう入局説明会の季節です。

当教室では、公式説明会は一度だけ。

神楽坂のリストランテでコース料理を楽しみながら、
私達の様子を見て聞いて感じてください。

着席になりますので、参加希望は事前に連絡を
sevopropo@yahoo.co.jp
もしくは
ikyoku@anes.twmu.ac.jp
までお願いします。お席を確保致します。

みなさんにお会いできるのを楽しみにしております。

2014年9月3日水曜日

赤州杯 2014


今年も行ってきました、麻酔科大学対抗ゴルフコンペの赤州杯!

去年に引き続き錬士Hがご報告いたします

 

野球の青州杯も毎年の恒例行事ですが、ゴルフの赤州杯も各大学が優勝を目指して例年大変盛り上がります。

 

今年もまた軽井沢72ゴルフにて開催されました。NECゴルフトーナメントで使用される北コースです。2度目のラウンドでしたがやはり難しい!アップダウンは少ないのですが、グリーン周りに池やバンカーが多く、フェアウェイが狭いのです。

 

私たち女子医大チームも今年の赤州杯にむけて練習を!積んでいませんでしたが、、、形から。ということでお揃いユニフォームを作成し挑みました



N教授、ピンクがとっても似合っていました!!

 

本当はもう一人美人女医が参加の予定だったのですが欠席で残念。

(そのため花が無いと言われました。。。)

 

ということで形から入った私たちでありましたが、なんと結果は団体戦3位!!

昨年4位の成績から少しずつ上り詰めております!

そしてレディース杯優勝でエンブレムまでいただいててしまいました!!

(正確に言えばグロスでは優勝ではありませんでしたが)






前日に軽井沢入りをして、ワイワイ前夜祭を楽しみ、ゴルフも満喫し、とても充実した楽しい週末でした!さて、今週もお仕事頑張ります!

 

山あり谷あり池ありバンカーありのゴルフと同じように、麻酔も難しいことが多いですが、しっかり経験を積んでレベルアップするよう頑張ります。

 

追伸

10月には医局コンペである野村杯が開催されます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

<第28回 野村杯 開催要項>

10月5日(日)

ザゴルフクラブ竜ヶ崎 

※その他詳細は追ってご案内いたします

2014年8月15日金曜日

海外での医療ボランティア

 医師として海外で活躍してみたいと思う方もいらっしゃると思います。国境なき医師団や赤十字のような国際的な医療組織のメンバーになることだけが道ではありません。7年目麻酔科医の私のケースをご紹介いたします。

 

私はHeart Saving Project(以下HSP)というNPO法人の治療チームの一員として、モンゴルでの小児先天性心疾患のカテーテル治療に参加しています。母校である島根医科大学(現 島根大学医学部)の小児循環器の先生が立ち上げたプロジェクトで、学生、研修医、麻酔科医として2回の計4回同行させていただきました。その時々で自分にできることは異なりますが、その時の自分の目で見、心で感じ、毎回異なった経験を得て帰ることができます。

 

モンゴルというと、ひたすら広い草原に白くて丸い移動式のテント、というイメージを持たれる方がほとんどと思いますが、首都のウランバートルはビルの立ち並ぶ都市で、私たちの医療活動も立派な建物の病院内で行われます。1週間の滞在のうち4日半で35名程度の治療にあたるので、1日7~8名のカテーテル治療の麻酔に携わることになります。日本と大きく違うのは、まず初日に、麻酔のための物品を揃えるところから始めなければならないところです。言葉も十分には通じず、薬品や物品も微妙に異なりますので、自分に必要なものを現地のスタッフの方に必死に伝えてひとつづつ揃えていく必要があります。渡航を重ねるごとにコミュニケーションもスムーズになって、最近では現地の病院側が事前に物品を揃えてくれるようになってきています。薬品はほとんど同じですが、ロシア語表記だったりするので看護師さんに確認します。普段、大学病院で麻酔をするときには、薬剤師さんやMEさんが必要物品・薬品を用意してくれるのが当たり前のようになっていますが、いかに普段の業務環境が恵まれているかということに改めて気づきました。

準備が整ってしまえば、あとは毎朝9時ごろから最初の患者さんのカテが始まります。2~3名の麻酔科医で、1日7~8例の麻酔を自転車操業のように行っていきます。1人が終ればストレッチャーに移し、部屋の隅で覚醒させている間に次の患者さんの導入が始まります。治療が終った頃には21時ごろとなりへとへとです。みんなでレストランへ移動し食事をとってホテルに戻るのは23時ごろになります。普段の日本での毎日とほぼ変わらないか、それよりきついくらいです。観光の時間もほとんどなく、最終日にちょっとお土産を買いに行くくらいです。しかし、最終日、今回の渡航で元気になった子供たちと家族が集まって「ありがとう」といってくれるのを見ると何とも言えない充実感に満たされます。日本では麻酔科医は縁の下の力持ち、表に出ることは少なく、直接患者さんから感謝される機会はめったにないので、直接感謝の気持ちを受け取れるというのは非常にモチベーションがアップします。小児科医の先生たちも言っていましたが、一度参加するとまた来たいなぁという気持ちになってしまう不思議な魅力があります。

現地ではモンゴルの人たちがボランティアとして、日本とモンゴルスタッフの間の通訳や、患者さんとのコミュニケーションの通訳をしてくださったり、去年治療を受けたお子さんのご家族が、治療スタッフのためのお弁当作りをしてくれることもあります。

 

このような活動は医局から斡旋されているわけではないので、自分の休暇を利用して渡航することになるのですが、自分が休んでいる間の業務をカバーしてもらえるだけの医局員数と上司の理解があってこそこのような個人的な活動を可能にしていると思いますので、自分の置かれた環境のありがたさに改めて気づきます。興味を持ってくれそうな後輩たちにも声をかけ、すでに何名かが経験してくれています。

 

興味のある方はぜひ仲間に加わってください。今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません。HSPでは渡航ごとに若干名の麻酔科医を募集しています。単発でもリピーターでも可能です。

 

NPO法人ハートセービングプロジェクト http://heartsaving.org/



2014年8月3日日曜日

2014 納涼会開催

 2014年7月31日、猛暑の中、とある韓国料理店で納涼会は開かれました。

 異動する医局員、帰局した医局員がそれぞれ挨拶して最後は集合写真。

 研修医の先生方もたくさん集まり大盛況に終わりました。


 入店するなり貸し切りにしてほしいと言った幹事の後輩は、席が思ったように埋まらず、もう途中から飲んでごまかしていましたが、それも含めて楽しかったです。

 関連病院も多く、毎年のように人の入れ替わりの激しい医局ですが、皆別れと出会いを楽しみながら毎日頑張っています。

 熱中症にやられる前にビタミンBをと、豚肉を食べ続けていたら共食いと言われてしまった練士Kでした。